蓋井島でもエミューオイルが?!

エミューって、オーストラリアにしかいないのかと思っていたら、日本でも飼育されているんですよね。

https://www.yamaguchibank.co.jp/portal/special/furusato/vol46/01.html

この島で飼育されているのがダチョウに似た巨大な飛べない鳥、エミュー。平成14年に島の漁師さんたちが村おこしの一環として、オーストラリア原産のエミューの飼育を始めました。初めてのことで、鳥類を飼育するノウハウがない。そこで「蓋井島地域興しエミュー飼育部会」では、エミューの原産地でもあるオーストラリアまで研修に赴き、気候の違いによる飼育法や餌のやり方など、手探りの中で学んでいったそうです。大変なことの多い中、島興しのためにと、島民が一丸となってエミューの飼育に情熱を注ぎました。その甲斐あって、平成16年には初めて雛が誕生し、今では100羽近いエミューが島で飼育されています。
そして、エミューの体の一部にできる脂肪のかたまりからとれる「エミューオイル」が、今では全国からの問い合わせがくるほど有名になっています。もともとエミューオイルとはオーストラリア先住民・アボリジニーの秘薬だったそうです。4万年前にオーストラリアに住み始め、医療品のないその頃から今日に至るまで、傷の手当てや痛みの除去、筋肉痛の軽減、火傷から打撲傷まであらゆる炎症の治療に使われていました。

山口県西部にある蓋井島(ふたおいじま)という場所では、地域おこしの一環としてエミューを飼育しているそうで、100羽ってけっこうな数ですよね。

 

でも、どうしてエミューがオーストラリア以外でも飼育されているんでしょうか?

オーストラリア以外でも飼育が可能なのでしょうか?

エミューってワシントン条約で保護されてないの?

というわけで、保護されているのは野生のクロエミューとヒメエミュー。

なので、もう1種のエミューについては、保護対象外となっているため、こうして遠く離れた日本でも飼育されるようになっています。

これが蓋井島のエミュー!かわいい!

こうしてみると、愛嬌のある鳥ですよね。

実物を見たことがなかったんですが、ダチョウよりもちょっと恐竜っぽい顔つきです。

そして、目と嘴がしっかりしていて、鳴き声は・・・・聞こえない・・・。

クチバシでクワーって突かれそうですが、見ていてかわいい鳥ですよね。


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